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聖雅学院の生徒達による、何気ない日常を綴った日誌です。
No.
2017/10/17 (Tue) 08:58:40

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No.387
2009/06/26 (Fri) 12:47:57

ダニエル

やぁ、諸君!
クエストを楽しんでいるかな?

今回は、人と会うクエストか・・・実に楽しみだ!(ニコ)
会いたい友は沢山いるからなぁ。

さて、誰と会話ができるだろうか・・・?


・・・・・・・・・・・
・・・・・・




ダニエル
「バルドー!やはり君だったか!!(笑)」

たどり着いた研究所の中、久しぶりの親友との再会に握手を求め手を差し出す。
と、束ねられた鈍い金色の髪を揺らし、彼はオレに握手の変わりにカードを渡してきた。

バルドー
「・・・とっとと帰れ・・・・・・」

ダニエル
「ハッハッハ!!冗談が面白いな、バルドー!久しぶりの再会なんだ、もっと語らおうじゃないか(ニコ!)」

バルドー
「・・・私は、お前と遊んでいる暇はないのだよD(ダニエル)・・・お前が留守にしている間にも私は研究を続けている・・・」


そう言うと、バルドーはいくつもの数式の書かれた用紙を出してきた。

ダニエル
「合石の研究、完成したのか!?見せてくれ」

バルドーから強引に用紙を奪うと夢中で目を通した。


ダニエル
「面白い!!が、この仮説は穴がある(ニコ☆)」

バルドー
「・・・・・・フン、勘は鈍っていないようだな(微笑)・・・では答えてみろ。その仮説だとどこに穴がある・・・?」

ダニエル
「簡単な事だ。まずA-6だが・・・・・・」


言いはじめてふと止まる。


バルドー
「? A-6が何だ・・・?」

ダニエル
「バルドー、今オレは、猛烈に海へ行きたくなった!!(キッラーン☆)」

バルドー
「は!!? ・・・・・・D、・・・仮説はどうする」

ダニエル
「海でやろう☆」

バルドー
「・・・・・・・・・一人で勝手に行けばいい・・・私はここで研究を続けるよ」

ダニエル
「何故だ?仮説の答えは海にあると思わないか?」

バルドー
「・・・・・・・・・・・・・・・」


バルドーは考え込んでしまったようだ(笑)
その間に私は海へ行く準備をしよう。

もちろん、良い【気分転換】の為にだよ(笑)





それでは諸君。
また次の機会に逢おうか。


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