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聖雅学院の生徒達による、何気ない日常を綴った日誌です。
No.
2017/06/27 (Tue) 12:35:35

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No.383
2009/06/19 (Fri) 11:05:36

カフィー

広い庭園、白い建物・・・・・・

思わず後ろを振り返りましたが、間違いありません。
クエスト用の扉の向こうは「聖雅学院」でした。

ここが今回のクエストの部隊・・・?


・・・すみません、いつも通りなのですが。



???
「こんにちは!カフィー君♪」


声をかけられそちらを見ると、
長く白い髪に、翼のような形状の耳を持つ少女が、こちらに微笑みかけて来ました。


カフィー
「ユキさん、こんにちは。どうしてここに?」

彼女は年下の幼馴染です。
聖雅学院の生徒として学院に通っていますが、今は同じクラスではありません。


ユキ
「えへへ。じゃーん! これ、カフィー君のカードだよ。」

カフィー
「ユキさんが持ってくださっていたのですか。ありがとうございます。」


カードを受け取ろうと手を差し出す。


ユキ
「まだダメ☆(にこ)ねぇ、カフィー君のクラスはどう?楽しい?お話を聞かせてくださいな。
 カードはその後であげます!」

照れたように頬を赤くして微笑む。
ユキさんのその笑顔は、昔から変わらない(笑)。


カフィー
「交換条件ですね?わかりました。」


それから私は、クラスで行われているクエストの内容やクラスの友人達の話をしました。




ユキ
「いいなー!わたしもカフィー君と同じクラスで授業が受けたいよー(>△<)!」

カフィー
「ユキさんのクラスでも同じようなクエストをしていると伺いましたが?」

ユキ
「そうだけど、カフィー君が同じクラスにいたらもっと学院生活が楽しくなるのです!」

カフィー
「そうですか?(苦笑)」

ユキ
「そうなのです! ・・・あーあ、学院長に直談判しに行こうかなぁ。。
 っと、いっぱいお話してたら時間経っちゃったね!」


噴水の上にある時計を見て、ユキさんが慌てて立ち上がる。

ユキ
「はい、カード」

カフィー
「ありがとうございます。」

バーコードを読み取る為に携帯を取り出す。


ユキ
「じゃあね、カフィー君!またお話してね!」

カフィー
「はい。ユキさんも学院生活を楽しんでください。」

ユキ
「うん!またね!!」



カシャ!


周りが白い光で見えなくなり、チャイムがなりました。
私の今回のクエストはこれで完了したようです。




ところで、これは聖雅学院に戻るためのカードだったはずですが・・・?



ユキ
「こんにちは♪また会えたね(笑)」

目の前で、先ほどと変わらないユキさんが微笑む。


カフィー
「そのようですね。折角なので、もうしばらくお話をしましょうか?(笑)」





以上。
本日の日誌は、カフィー・ハーティリーが記帳させていただきました。
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No.363
2009/05/22 (Fri) 15:44:57

カフィー?

こんにちは、皆さん。
カフィーです(にこ)。

今回は、生徒の皆さんが図書館で本を読みながらコーヒーが飲めるように、
館内にラウンジを作りました。


メニューはホットコーヒーのみです。


そうだ、いつもお世話になっている皆さんにコーヒーチケットを配りましょうか(笑)。

コーヒー10杯券(+1杯)


おいしいコーヒーを淹れて、お待ちしています(にこ)。





おっと、締めを忘れていましたね。

以上。
本日の日誌は、カフィー・ハーティリーが記帳させていただきました(笑)。
No.350
2009/05/07 (Thu) 10:58:23

カフィー

今回のクエストで、私の担当は「ちまきをクラスの全員に配る事」という内容でした。

他の方のように、探したり作ったりはありません。
このような内容で、クエストとして成立するのでしょうか?

疑問を持ちつつ、学食で渡されたちまきを受け取り教室へと向かいました。


教室のドアを開けると、そこはいつもの聖雅学院の雰囲気とは異なり、
まるで写真の1枚のように凛とした空気の中、静寂を守る・・・・・・要するに誰もいません。


カフィー
「何故?」

答えは直ぐに見つかりました。
『本日、聖雅学院は休みです』と、黒板に書かれています。

休みの日に、ちまきをクラスメイト全員に配るのがクエスト・・・

なるほど。
それは確かにクエストとして成り立ちますね。
理解いたしました。


携帯電話で、皆さんの居所を確認すると、現在連絡が取れた方達だけでも
海や山と様々な場所にいらっしゃるようです。

そこへ1本のちまきを届ける。

わかりました。
皆さん、順に伺いますのできなこを用意して待っていてください。




以上。
本日の日誌は、カフィー・ハーティリーが記帳させていただきました。
No.314
2009/03/16 (Mon) 14:19:27

カフィー


・・・・・・・・・


意図している事の意味が理解出来ません。
直接会って話がしたいので、ここを退室させていただきます。



・・・?
大切な人の為に残らなくていいのか・・・ですか。


命を投げうる事だけが、大切な人の為になるとは考えません。
相手を想うなら、共に生きる努力をする事が誠意だと私は考えます。

以上です。





【カフィー・ハーティリー Aドアより退室】
No.291
2009/02/09 (Mon) 14:50:23

カフィー

本日の午前中は、軍で仕事があり、
私とボリスは、午後からの登校となります。

しかし予定より早く片付きましたね。
午後の授業には、まだ多少時間がある為
私達は、街で昼食を済ませる事にしました。


ボリス
「早朝から仕事だったし、ガツンと食いたいんだけど。何か希望ある?(笑)」

カフィー
「そうですね・・・」


考えながら、ふと顔を上げると
『ガツンと特盛りパスタ!!30分で食べたら無料!!』のポスターが目に入りました。


ボリス
「おいおいおい、まさかこれじゃねーだろうな?」

カフィー
「何故?ガツンと食べたいのではなかったのですか?」

ボリス
「ま、カフィーが良いなら別に良いけど?(笑)」


ケラケラと笑いながら、ボリスが店に入る。
あ、本当に挑戦するのですね。
冗談のつもりだったのですが。


ウエイター
「いらっしゃいませ。ご注文はお決まりですか?」

ボリス
「特盛りパスタ2つ。あとカフェオレ。」

カフィー
「私は、本日のお勧めパスタとコーヒーをお願いします。」

ウエイター
「かしこまりました。」

ボリス
「!!!?ちょっと待て!お前、特盛りパスタじゃねーの?」

カフィー
「まさか。そんなに食べられません。」

ボリス
「マジで!!?つか、2つオーダーしただろ、止めろよ」

カフィー
「ボリスは相当お腹が空いているのかと思いまして。」

ボリス
「っっ・・・!!!(爆笑)」


声にならない声でボリスが笑い転げる。
良かった。パスタを沢山食べれる事に喜んでいるようです(笑)




・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

しばらくして、注文のパスタが来ました。
『ガツンと特盛りパスタ』は、その名の通り凄いボリュームですね。
大人が4人掛りでその皿を運んできました。

・・・これを2皿ですか。
明らかにボリスの体積を上回っている量ですが・・・彼ならきっと食べきれるのでしょう。


ボリス
「つか、これ食べきれた奴いるのかよ?(笑)」


いないのなら、ボリスが最初に食べきれた人となれば良いだけの事です。
それより、早く食べないと午後の授業に間に合わなくなりますよ?(笑)




以上。
本日の日誌は、カフィー・ハーティリーが記帳させていただきました。
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