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聖雅学院の生徒達による、何気ない日常を綴った日誌です。
No.
2017/12/17 (Sun) 11:03:06

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No.399
2009/07/20 (Mon) 10:50:44

エトワス

エ・ト・ワ・ス・よ~♪♪

今回のクエスト、思い出のヒトに会えるらしいんねv
昔の記憶が無いオレにとって、一番逢いたくて思い出のヒトはタクトしか考えられんヨー♪♪


愛に~♪逢いに~♪I need~♪♪
ランランラン♪




・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・


ドアから出ると、そこは林の中だったんね。
ハヤシ・・・??んんん???


エトワス
「ここ・・・クエストでよく使われる聖雅学院の無人島???」

???
「ボクがこの場所を指定させてもらったんです。ニャ」

エトワス
「その声は・・・(汗)」


声のした方を見ると、木の上からスルリと長いネコの尻尾が垂れてて、
その持ち主のキミドリイロに光る目がコッチを見てるんよ。


エトワス
「アシュリー君????何でココにおるん??」


アシュリー君は、聖雅学院のオトモダチ。
シャムネコみたいな耳とシッポが生えた獣人の子なんヨ♪

で・も・オレとはあんまりナカヨシじゃないの(汗)


アシュリー
「何でって(笑)ボクがキミのカードを持っているからですニャ(ニコ)
 欲しいニャ?」

エトワス
「くれるん??v」

アシュリー
「ボクには必要の無いものですから。ニャ」

エトワス
「アシュリー君、本当はイイ子だったんねー♪アリガトー」

アシュリー
「そのかわり・・・」

エトワス
「??」


アシュリー君がどこからら熊手みたいな武器を持ち出したんだけど・・・(汗)

アシュリー
「エト君の心臓、くださいニャv」

エトワス
「シンゾウ!!!!!?
 それ、カードもらえてもオレ、死んでまうんヨ(滝汗)」

アシュリー
「全然構いませんニャ★・・・むしろ死ね(ニコ)」

エトワス
「!!!?」


そう言ってアシュリー君は、武器をぶん回しながらオレを追いかけてきて・・・
オレ、逃げてにげてニゲテ・・・・・・・




なんでヨー!!!↓↓↓(滝涙)
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No.398
2009/07/10 (Fri) 15:38:13

モモ

・・・・・・今回のクエストは里帰り・・・
なら、私の行く先は・・・・・・




・・・・・・・・・・・
・・・・・・



着いたのは、思った通り海でした・・・
北国の、石の海岸・・・鮮やかな青い海ではなく、深く暗い色をした海・・・

懐かしい・・・・・もう何百年もここへ来たことなどなかった・・・・・


???
「モモ・・・?」

モモ
「・・・?」


声をかけられ、声のほうへ顔を向ける・・
そこに立っていたのは この海のように藍い色の長い髪と、金と銀のオッドアイの女性・・・

まさか・・・・・・


モモ
「お姉さん・・・・・・??」


「モモ・・・!会いたかった!」


私に駆け寄り抱きしめてくれたその手は・・・間違いなく私のお姉さん・・・


モモ
「でも・・・どうして?・・・お姉さんはもう・・・・・・」


「モモに会うために、聖雅学院ってとこの学院長さんが呼んでくださったのよ(笑)
ああ、でも本当に夢のよう・・・もう一度あなたに会えるなんて」

モモ
「私も・・・・・・お姉さんに会えるなんて夢のようだもの・・・(微笑)」


「ありがとう・・・(微笑)
 ねぇモモ、あなたの話を聞かせて。学院の事やお友達のこと、いっぱい聞かせて・・・」

モモ
「・・・うん(笑)
 ・・・・・お姉さん、昔みたいに・・・手を繋いでいい・・・?」


「ええ!繋ごう・・・」

モモ
「・・・・・(微笑)」




それから、私達は色々なお話をしました。

いつの間にか日は暮れてしまったけど・・・もう少し・・・もう少しだけ、
このままお姉さんとお話をしていたい・・・・・
No.397
2009/07/09 (Thu) 10:07:51

ルイージ

はいはい、坊ちゃんですよ☆

今回のクエスト、誰にあえるのかな?
はりきって行っちゃいますよ★☆




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・


たどり着いた先は・・・気持ち良い風が通り抜ける森へ続く草原。。
って、家の庭じゃないですかい!!(笑)

見慣れた草原に立つ、見慣れた1本の大きな木の下に、見慣れた人影が寝ているのを見つける。

フロドだ(笑)


ルイージ
「おーい!フロドー!!久しぶりー!!☆」

大きく手を振りながらフロドに駆け寄ると、
オレに気が付いたのか、飛び起きて背伸びをする。

フロド
「よ、ルイージ(笑)」

そう言いながら草だらけの軍服を払う。

ルイージ
「仕事帰りなんだ?」

フロド
「ああ、今日は依頼も少なくて早く終わっちまったんだけど・・・
 でもさ、先週はスゲー忙しかったんだぜ?掛け持ちも掛け持ちで」

ルイージ
「へー!」


そのまましばらくフロドの仕事の話を聞いた。

フロドは、まだ見習いの軍人だけど特別任務部隊に配属されるのが夢なんだ。


ルイージ
「フロドの話を聞いていると、オレも夢に向かって頑張ろうって気になるよ☆」

フロド
「そうか?(笑)まぁ、お前も頑張れよ!!
 あ、そうそう【聖雅学院】ってとこから何かカードを預かってるぜ。」

ルイージ
「フロドが持ってたんだ。ありがとう☆」

フロド
「なぁ、聖雅学院ってどんなとこ?楽しい?」

ルイージ
「うん、楽しいよ(笑) 面白い友達も沢山いるしね」

フロド
「ふーん・・・いいなぁ、オレも行って見たいなー。
 なぁルイージ、今度誘ってくれよ」

ルイージ
「もちろん!遊びにおいでよ。ぽぽたもいるから(笑)」

フロド
「(笑)約束な!」

ルイージ
「うん・・・(にこ)」


フロド
「じゃあカードを・・・・・・あれ・・・?」

ルイージ
「・・・?」

フロド
「・・・・・・・・・あ!!・・・寮の机の上に忘れてきた(滝汗)」

ルイージ
「ええ!!?」

フロド
「い、今すぐ取って来るから!!ちょ、ちょっとだけ待てよ!!」

そう言いながら、慌てて走り去る。


ルイージ
「あはは!わかった、待ってるよ!!!」



走るフロドを見送って、木陰に座る。

こうやって人を待つのも久しぶりだなー(笑)
じゃあ今度はオレが昼寝でもしながらフロドを待ちますか☆




・・・これで携帯を忘れていたらシャレにならないなww
No.396
2009/07/08 (Wed) 18:47:23

ステビア


こんにちは、皆さん。

今回のクエスト、私はもう終了いたしました。

どちらに行ってきたのか、ですか?
そうですね…

特に何も無いところに行って参りました(にこ)




今回は思い出の人に会う、と言うクエスト。

残念ながら、私にはそのような「思い出の人」と言うのは思い当たらないのです。
勿論、こうして生きてきて、誰とも出会わなかったという訳ではありません。
思い出の人という解釈を、昔出会った人とするならば、いくらでも居ます。

…その中にただ、深い感情を抱いた人物が居なかっただけ。
それだけです(にこ)


では、どこに行ったのか?

そうですね、休憩場に行って来ました(にこ)



たまに行くあの場所。雲の上の場所。

そこには龍が住んでいます。
我々からしたら、まるで永遠の時を生きていられるかのように感じられる、長い時を過ごしてきた、雲の山のような姿をした龍。


彼は長い時をずっとそこで過ごします。


ずっとその場所を動きもせず、
見えるものは雲の白ばかり、
食べる事も、何もしない


ただそこに居るだけの生物。



…そこはとても落ち着く場所…
時が止まったような、その場所。

何も無い、その場所……



そんなところに、行って来ました(にこ)

久々に休暇を取れたような気がします。
どうも、有難うございました(にこ
No.395
2009/07/07 (Tue) 14:57:53

ボリス

クエストで行き着いた先は、海賊船の甲板だった。
大勢の男たちが、豪快に酒を飲み交わしながらゲラゲラ笑っている。

・・・相変わらず下品な連中(笑)


ボリス
「おいおいおい、副船長様がお戻りになったのに挨拶もなしかよ?」

クルーA
「プジョー!!でっかくなりやしたね!昔は船で一番のチビだっ・・・!!」


言い終わる前に海へ投げ捨てる。


ボリス
「お前は太りすぎくね?(笑)」

クルーB
「腕はナマっていないようっすね。どれ俺も・・・!!」

クルーC
「みんなでフルボッコにして懸賞金を山分けだ!!!ぃやふー!!」


今まで飲んでいたクルー達が次々と飛び掛ってくる。
こいつら、俺に「長旅お疲れ様でした」って言葉の一つもねえのかよ!!(爆笑)


順番に海に投げ捨てると、奥で飲んでいた紅い帽子の男が立ち上がってこっちに歩いてきた。

ボリス
「やっと船長のお出ましか(笑)
 おいバツ、クルーの教育くらいきちんとしておけよ!」

バツ
「船長と呼べい!
 プジョーが帰って来るってな、話があったもんだからよぉ?皆で歓迎会してたんだわ!!」

ボリス
「あんたもプジョーって呼ぶなよ(笑)つか、在軍中に里帰りクエストとか、マジやばくね!?(笑)」


【プジョー】は、俺の船での名前。
ま、話せば長くなるんだけど、俺、実は海賊だったりして?(笑)
軍にはスパイとして潜入してるわけ。

学院の事だし、バレはしねーだろうけど無茶苦茶だな(ケラケラ)!


バツ
「まあまあまあ、こっち来て飲めや!!
 皆、お前が帰って来たのが嬉しくて海水浴に行っちまったがな!カッカッカ!!」

ボリス
「こんな馬鹿ばっかの船で、よく世界政府から逃げれてるな。マジで(笑 )」

バツ
「そりゃあ お前ぇ、船長が立派だからよ!」

ボリス
「俺がいなくなってすぐ死ぬかと思ってたけど?」

バツ
「バカヤロウ!!ガキが1匹いなくなったくらいで船が沈むかよ(笑)」

ボリス
「うわ、ムカつく。今度軍の上司にこの船の在りかを告知しとくわ(笑)」

バツ
「そりはダミだよー!!?」


そんな馬鹿みたいな話でしばらく盛り上がった。
クルー達も海から上がってきて、久しぶりに全員で飲んで飲んだw

やっぱりこいつ等、馬鹿ばっかでウケる(笑)



何時間かそのまま酒盛りが続いて、少し落ち着いた頃、
船長が帽子の鍔からカードを取り出してきた。

バツ
「ほらよ、カード。」

ボリス
「あ?ああ、そうそうこれ」

バツ
「・・・・・・なあプジョー、学院はどうだ?」

ボリス
「は?何?いきなり」

バツ
「楽しいか?」

ボリス
「(笑)まぁね。スゲー奴ばっかで呆れっぱなしだけど?何?」

バツ
「いや、ならいい!」

ボリス
「わけわかんねーし(笑)」

バツ
「ほれ、さっさと仲間の所へ帰りやがれ!!あ!次に来る時には酒と綺麗なお姉ちゃんでも手土産に持って来いや!(ニカ)」

ボリス
「いいけど?でも船長より俺の方が良いって言われるぜ?」

バツ
「黙って帰らっしゃい!!」

ボリス
「(ケラケラ)じゃあな!」


クルー達も口々に「さよなら」とか「死ぬなよ」とか言いながら手を振る。
それに答えて、軽く手を上げると周りが白い霧に包まれて、俺は学院に戻って来た。



今回のクエストで、久しぶりにあいつらに会ったな・・・
つか、今頃飲みすぎて吐いてるんじゃね(笑)?


思い出したら笑いがこみ上げてくる。



今度は、こっちの仲間を連れて行くかな(笑)
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