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聖雅学院の生徒達による、何気ない日常を綴った日誌です。
No.
2017/10/17 (Tue) 07:08:35

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No.273
2009/01/15 (Thu) 11:50:57

スィベル

スィベルだ。
今週頭から降り続いていた雪だが・・・一向に止む気配が無い(汗)

それで今日は、学院長の判断でクラス全員がグランドの雪掻きをする事になった。
・・・頼むから、そういう事はもっと早く思いついてくれ(怒)
これだけ積もったら普通リフトか何かじゃないと無理ですから(怒怒)


まぁ文句を言っていても雪は無くならないな・・・
俺は指示通りブーツに履き替えスコップを持ってグランドに出た。

・・・が、

誰 も 雪 掻 き な ん て し て い な い !!!(怒怒怒)


ルイージ
「スィベル見て見て!!赤木ちゃんと作ったスーパー雪DARUMA!!☆」

広臣
「あたい達の最高傑作よ★」


サルビア
「スィベル先生~かまくらでお餅が焼けましたよ~(にこ)」

ぽぽた
「い、いっしょにたべるでぃすか??///」


・・・・・・・・・スィベル先生は風邪でもないのに熱が出そうです。


と、後ろから殺気を感じて思わず身をかわす。
その瞬間、俺の横を雪玉が剛速球で通り過ぎて行った。

ボリス
「お?避けちゃうの?可愛くねーなぁ(笑)」

スィベル
「アホ兄が!!殺気を感じるようなスピードで雪を投げるな!!」

浩紀
「避けれると思ってっからそんなスピードで投げてんだろ?それとも実は危なかったとか?(笑)」


・・・どいつもこいつも(怒怒怒)


ぽぽた
「おもち、おもち、さめちゃうでぃすよ?」

スィベル
「あ、ああ・・・ありがとう」

ボリス
「次2球同時投げとか行っちゃう?」

スィベル
「行かんでいい・・・(怒)」



・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

結局この後、生徒の半分くらいを巻き込んだ雪合戦がスタートし、
雪掻きなんて行事は忘れ去られた・・・

・・・・・・どうするんだ?この雪(疲)
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No.246
2008/12/08 (Mon) 12:21:30

スィベル

・・・1年も早いものだな。
去年の今頃も、テスト週間という事で日誌を書いた気がする。

あの頃と比べると日誌を書く生徒も増え、
クエストとかいう生徒を殺したいとしか思えない授業も増え、
一ヶ月もかけて運動会をしたり・・・

・・・・・・どうなるんだ?この学院は(汗)

まぁ・・・深く考えるのは止めよう。
頭が痛くなる・・・


ともあれテスト週間は午前中で帰れるのが救いだな。
たまには、一人で静かにテスト勉強でもするか。

あぁ、その前に馬鹿兄とその仲間が散らかした部屋を片付けなくちゃな(怒怒)
そのついでに模様替えでもするか。

・・・ん?
何か前にもこういう事があった気が・・・・・・?



・追記・

その後 学院長達に呼ばれ、正門に飾るクリスマスツリーの飾りつけをするように言われた・・・

1年前と何の成長もないじゃねぇか!!!?(怒怒怒)

だーーっ!!
もうとっとと飾ってさっさと帰るぞ!!
No.206
2008/10/13 (Mon) 11:11:55

スィベル


雲一つ無い青空の下、
ついに聖雅学院運動会が開会してしまった・・・

それにしても・・・何だこのチームは(汗)
神と総司令って・・・なんであの人達が同じチームにいる。

・・・・・・・・・
・・・・・・

凄く勝てそうなチームで、いっそ負ける気すらする(汗)



モナ
「あれ?スィベル君、元気ないですね?朝ごはんはしっかり食べましたか?(笑)」

二人三脚で俺のパートナーであるモナが、赤いハチマキを頭に結びながら歩いてきた。

モナ
「二人三脚は、3回走ってタイムの良かった1回だけが重要らしいので、
 最初の1回は練習のつもりでゆっくり走りましょうか」


あぁ、そういえばそんなルールだったな・・・
わかったと伝えると、丁度放送で赤チームが呼ばれた。


最初の1回は練習か・・・それでもチャンスは3回しかないんだ。
出来るだけ早いタイムを出しておいた方が良い事には変わりないな。

モナも、見す見す1回を捨てる気も無さそうだ。
自信と程よい緊張が伝わって来る。


スィベル
「最初は、右足から行くか」

モナ
「わかりました」


二人の足をぎゅっと結んで位置に付く。
審判のギュレーが、開始合図の笛を手に取る・・・

ギュレー
「よーい・・・」

ピッ!!という合図と共に、俺もモナも勢い良く地面を蹴った。

・・・が


モナ
「せーの、イッ・・・うわっ!?」

スィベル
「んな!!?」


出だしで派手に転倒・・・

モナ
「あ・・・二人で右足から出ちゃ駄目じゃないですか!」

スィベル
「・・・・・・(汗)」
 
そ り ゃ そ う だ 。



結局、その回はこれでもかって程練習に費やして、
俺達2人は、ありえないタイムでゴールした。

それから2回目・・・
二人とも相手のペースを見ながら走ってみる。

・・・・・・まだ行けるかも

かなり早いタイムでゴールできた。



そして3回目を走る前・・・
モナと顔を見合わせる。

モナ
「1,2の間隔を、もっと縮めてみましょうか。ちょっとした賭けになりますが(笑)」

同感。

「勝負をするなら、やれるだけやって勝ちたい」
モナからもそんな感情が伝わって来る。

短距離なら、俺もモナの足手まといにならない自信がある。

・・・やってみるか。


意見が一致し、お互いに頷いた後
モナも俺も、1回目よりもっと良い緊張感のある表情で位置に付いた。

No.192
2008/09/23 (Tue) 12:50:53

スィベル

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

今日は祝日なのに、何故か学院の図書館にいるスィベルです。こんにちは(全ギレ)

あのクソ馬鹿兄・・・


ボリス
「あ、スィベル。机の上の本、今日が返却日だから忘れずに返しておけよ?(笑)」

スィベル
「は?・・・自分で借りたものは自分で返しに行け」

ボリス
「駄目駄目。折角の休みだぜ?俺デートだから(笑)じゃよろしく!」


・・・何がデートだ(怒怒怒)
折角の休みなのは俺も一緒ですが!?

だいたい『武士の茶の心得』ってなんだ!!
明らかに名前だけで借りてないか!!?
つか、誰が読むんだこの本を!


イライラを前面に出したような早足で図書館に入ると、
いつもと少し雰囲気の違う空気を感じた。

学院の図書館は、休日だからか数える程しか人がいない。

静かで広くて本の匂いがする図書館・・・家にいるよりは、ずっと気が休まるかもしれないな。

・・・少し寄って行くか。

本の返却を済ませ、
前から1度ゆっくり読んでみたいと思っていた医学研究書を手に取り誰もいない席についた。

・・・・・・・・・


生徒?
「前、宜しいでしょうか?(にこ)」

スィベル
「?あ、ああ」


顔を知った生徒が俺の前にかけた。

・・・図書館で逢うなんて珍しいな。
そう思いながら、軽く顔を上げる。

その手には・・・・・・『武士の茶の心得』。


スィベル
「!!?」

生徒?
「どうかしましたか?」

スィベル
「いや・・・何でも・・・」


一度にこっと微笑むと、その人は静かに本を読み始めた。

・・・・・・
所々、クスクスと可笑しそうに目を細める。

そんなに面白い本なのか???


・・・・・・・・・
・・・・・・駄目だ。気になる(汗)



結局、予約待ちのところに名前を書いて席に戻る。


・・・と、その人は本を手にコクリコクリと船を漕いでいた。
面白いのか眠くなるのかどっちなんだ!!??


・・・まぁ、いいか(苦笑)
本を見ながら、こんな風に時間がゆっくり流れていく日も悪くないな。


・・・・・・・・・

来週も・・・来てみようかな。



追記。
『武士の茶の心得』どこが可笑しいのか、限りなく意味不明でござる!!(怒)
No.164
2008/08/14 (Thu) 11:58:41

スィベル

・・・スィベルだ。

珍しく2週間も休みがあるから、一度実家にでも帰ってみようと思っていたが・・・

前にカワドも書いていた通り、
日誌を書きに学院に登校しなくてはいけない夏休みって何だ(全ギレ)
しかも何故みんな真面目に日誌を書きに来ている!?

・・・・・・まぁ、俺も人の事は言えないな(汗)

さっさと書き上げて帰ろう。


普段と違って誰もいない静かな教室でため息をつきながら日誌を書いていると、モナが入って来た。


モナ
「ああ、スィベル君も呼ばれて来たのですか?」


げんなりしたような、それでも一人でなくて良かったというような声で、
モナがこちらに寄って来た。

・・・呼ばれた?・・・誰に?何で??


モナ
「いやー、あのプール掃除を一人では大変だなぁと思っていたんですよ(苦笑)」


どうやらモナは、運悪く学院の夏休み掃除ルーレットとやらで、
プール掃除に当たってしまったらしい・・・

・・・あのプールを一人で掃除?
嫌がらせを通り越して、もはや修行だな(汗)


・・・?

ちょ、ちょっと待て!何だかよくわからないが、
俺も掃除当番に選ばれた事になってはいませんか!!?


スィベル
「俺は・・・日誌の当番で学院に来ただけだ(汗)」

モナ
「わかります。まだ日誌の当番と掃除の当番が同じ日でよかったですね(同情の涙)」


おかしい。
話が通じていない・・・!!?



・・・・・・・・・
・・・・・・


結局、数分後には首掛けタオルにデッキブラシを装備して俺とモナはプールにいた・・・


半ばヤケでプールを磨く俺に対して、モナはいっそ掃除が楽しくなってきているようだ。

スポーツをしているようにブラシを滑らせている。



掃除が終わったのは、夕方になった頃だった。

モナと別れて教室に戻って来たわけだが・・・
まだ日誌が途中だった事を思い出して、疲れが一気に出る。

・・・早く帰ってシャワーが浴びたい。


今日は掃除とこの日誌で1日が終わったな・・・

おい、学院長・・・夏休みって何だ(怒)
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