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聖雅学院の生徒達による、何気ない日常を綴った日誌です。
No.
2017/12/17 (Sun) 11:20:51

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No.391
2009/06/22 (Mon) 14:42:08

サルビア


今回のクエストは、色んな方たちに、皆さんがお会いできるようですねぇ~(^^)

私も、おばあちゃんにお会いする事が出来ました。

私は、小さい頃に両親を亡くしていますので、おばあちゃんとずっと2人暮らしでした。

今はそのおばあちゃんも亡くなってしまいましたので、1人暮らしですが…でも、いつも周りには沢山のお友達が居ますので、寂しくなんてありません♪



おばあちゃん
「よく来たねぇ、サルビア。
元気にしているかい?(にこ)」


サルビア
「はい♪私はハナマル元気ですよ~(にこにこ)」


おばあちゃん
「そうかい、そうかい。
それではサルビアにハナマルをあげようかねぇ」


サルビア&おばあちゃん
「ぱちぱちぱちぱちvv」


おばあちゃんもお変わりが無いようでハナマルです♪

おばあちゃんには、私がハナマルをあげたいと思います☆




とっても楽しい時間でした(^^)
又、機会があれば、学院長さんに、遊びに来させて頂きたいです。

今度は、お友達を沢山連れて。
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No.383
2009/06/19 (Fri) 11:05:36

カフィー

広い庭園、白い建物・・・・・・

思わず後ろを振り返りましたが、間違いありません。
クエスト用の扉の向こうは「聖雅学院」でした。

ここが今回のクエストの部隊・・・?


・・・すみません、いつも通りなのですが。



???
「こんにちは!カフィー君♪」


声をかけられそちらを見ると、
長く白い髪に、翼のような形状の耳を持つ少女が、こちらに微笑みかけて来ました。


カフィー
「ユキさん、こんにちは。どうしてここに?」

彼女は年下の幼馴染です。
聖雅学院の生徒として学院に通っていますが、今は同じクラスではありません。


ユキ
「えへへ。じゃーん! これ、カフィー君のカードだよ。」

カフィー
「ユキさんが持ってくださっていたのですか。ありがとうございます。」


カードを受け取ろうと手を差し出す。


ユキ
「まだダメ☆(にこ)ねぇ、カフィー君のクラスはどう?楽しい?お話を聞かせてくださいな。
 カードはその後であげます!」

照れたように頬を赤くして微笑む。
ユキさんのその笑顔は、昔から変わらない(笑)。


カフィー
「交換条件ですね?わかりました。」


それから私は、クラスで行われているクエストの内容やクラスの友人達の話をしました。




ユキ
「いいなー!わたしもカフィー君と同じクラスで授業が受けたいよー(>△<)!」

カフィー
「ユキさんのクラスでも同じようなクエストをしていると伺いましたが?」

ユキ
「そうだけど、カフィー君が同じクラスにいたらもっと学院生活が楽しくなるのです!」

カフィー
「そうですか?(苦笑)」

ユキ
「そうなのです! ・・・あーあ、学院長に直談判しに行こうかなぁ。。
 っと、いっぱいお話してたら時間経っちゃったね!」


噴水の上にある時計を見て、ユキさんが慌てて立ち上がる。

ユキ
「はい、カード」

カフィー
「ありがとうございます。」

バーコードを読み取る為に携帯を取り出す。


ユキ
「じゃあね、カフィー君!またお話してね!」

カフィー
「はい。ユキさんも学院生活を楽しんでください。」

ユキ
「うん!またね!!」



カシャ!


周りが白い光で見えなくなり、チャイムがなりました。
私の今回のクエストはこれで完了したようです。




ところで、これは聖雅学院に戻るためのカードだったはずですが・・・?



ユキ
「こんにちは♪また会えたね(笑)」

目の前で、先ほどと変わらないユキさんが微笑む。


カフィー
「そのようですね。折角なので、もうしばらくお話をしましょうか?(笑)」





以上。
本日の日誌は、カフィー・ハーティリーが記帳させていただきました。
No.382
2009/06/18 (Thu) 13:47:32

ぽぽた

ぽぽたでぃす。
ボクはいま、クエストにきているでぃす!

もりのなかの、ひろーいそうげん。
ここ、ぜーんぶ ボクのおつかえするハーティリーけの おにわでぃす!

そこにいつも『ふほーしんにう』してる きみどりいろのフワフワがいるでぃす・・・


???
「チュッキュル~~♪♪」

ぽぽた
「コラー!じーの!!それはボクのカードでぃすよ~!」


ながくてタレたおみみと、おなじくらいながいシッポをフサフサさせながら、
じーのはボクのカードをくわえて はしりまわってるでぃす。


じーの
「キュルルル~」


むかー!じーの、ぼっちゃまのいうコトはきくのに!
ボクのいうコトはきかないでぃす。

いつもいつも ぼっちゃまにはイイコなんでぃす!
ぼっちゃまはボクのぼっちゃまでぃすよ!


ぽぽた
「もー!おこったでぃすよー!!」

じーの
「キャキュル~!」


じーのはちっちゃいハネでおそらにとびました。

ぽぽた
「あ!おそらにニゲるのはダメでぃすー!!」

じーの
「チュルル?キュルルル~」


ボクがおこると、じーのはじめんにおりてきました。
そして、フフンってかおでボクをみているでぃす。

ボクとおいかけっこで しょうぶをするでぃすか?
いいでぃすよ!


ぽぽた
「ぜったいにつかまえるんでぃすー!!」
No.380
2009/06/17 (Wed) 12:09:34

モナ

今回のクエストは一体どのような内容なのでしょうかねぇ???

とりあえず…さっさと終わらしちゃいましょうか(笑)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・




扉を開けると、そこは賑やかしい飲み屋の一室。

…一体、ここで何をしろと???



???
「お~い!モナ!!!おめぇ何してんだ!早くこっち来い!!!」


モナ
「師匠!!?」



そこに居たのは、顔の半分があざに覆われている髭面で無骨なオヤジ。
…私の、かつての師匠でした。



モナ
「師匠…!?貴方、ずっと姿が見えなかったけれど、まさか生きていたのですか???」


師匠
「タコかてめぇ!!!こんだけ音信不通だったんだぞ!死んでるに決まってんだろうが!!!ヴォケが!!!」


モナ
「そんな事で怒られても困るのですが…(滝涙)」



師匠は何時もの調子の口の汚さで…全く困ったものです。
一度死んだのでしたら、もう少し大人しくなって頂きたいものです(涙)



モナ
「しかし…そうなのでしたら何故こんな所に???
ここは何処なのですか???」


師匠「俺が酒を飲みてぇから、おめぇと落ち合う場所を酒場にして貰ったのさ。安心しな、別に天国ってんじゃねぇからよ」


モナ
「そうですか…でしたら安心ですが(ほっ)」


師匠
「おめぇは俺様が死んでるにも関わらず出てきてやったってのに、自分の心配が優先なのかよ(怒怒怒)」


モナ
「命ある私には、師匠と違い、生きる権利がありますゆえに(にこ)」





ご…っっ





モナ
「…~~~っっ!!!い…ったいですよ!師匠!!!(涙目)
暴力反対です!!!」


師匠
「おめーが悪ぃんだろぅがぁああ???このクソタコがぁ!!!」


死んでも尚、変わりない師匠。
口が悪く、下品で粗暴。汚いのは口だけでなく身なりもで。

でも、何か強い、一本芯を持った人間で。


私は、この人に多くの事を教わりました。
…良い事も悪い事もありましたが(笑)


師匠
「おら!早く酒とツマミを持って来い!!!おめぇは弟子だろうが!!!師匠を早く敬え!!!タコが!!!」


モナ
「何ですか!私は貴方のパシリにする為に呼ばれたのですか?」


師匠
「そうに決まってるだろーが!!!ほら!早くしやがれクソガキ!!!」


モナ
「…(T△T)」


ああもう、本当に師匠は困った人だ……orz……
こうして私は馬車馬のように働かされる羽目に陥ったのでした(滝涙)



…………



師匠
「あー呑んだ呑んだ♪おら、仕方ねぇからカードを見せてやろう☆」


モナ
「ああ、やっと帰れる…(滝涙)」


師匠
「………
おい、モナ。おめぇ、この学院は楽しいか?」


モナ
「はい?

……そうですねぇ。楽しくはありませんが(笑)
しかし、素晴らしい人々は回りに沢山いらっしゃいます。」


師匠
「そうかぃ、そうかぃ(鼻ほじほじ)」


モナ
「…(滝汗)興味ないなら聞かないで下さいよ」


師匠
「…おい、モナ。」


モナ
「はい」


師匠
「さっさとこっちにくんじゃねぇぞ。
生きるの飽きて、死にたくなろうが、それでも何時までも生き続けろ。

おめーみたいなタコ野郎は、長生きして苦労しまくらねぇと駄目なんだ

わかったか?タコ助が。」


モナ
「………


………はい!!!
望むところです!!!(にこ)」


師匠
「生意気なガキだなぁ、おめぇはよぉ(苦笑)」


最後、師匠は困ったように笑い、私にカードを差し出してきました。
それを携帯で読み取ると、私は学院へと帰還する事が出来ました。


帰還の途中に、師匠の声が聞こえました。



師匠
「モナ!後でこの酒場の勘定頼むぞ~~!!!」



…………

………






勘定…!!!?




………


学院に帰りました私に、学院長が話しかけてきました。


学院長
「あっちの世界でお酒代が貴方の名前でツケになってたらしいから、お支払いヨロシクね☆」


…orz…

師匠…貴方って人は死んでも全く変ってないのですね…(滝涙)
No.381
2009/06/16 (Tue) 11:54:49

赤木

やっほー☆赤木よ♪
今回のクエストでは、私は沢山のお友達に会って来たわ♪


あたいはきっと、ここの学院の生徒の中では、普通の人生って奴を歩んできたんじゃないかしら。

両親の居る普通の家に生まれて、
小学校出て、中学校出て、今は高校に通ってる。

…あ、これはリアルの話。
ここ、聖雅学院は学校だけど、ちょっとしたイレギュラーみたいな学院だしね♪(笑)

きっと、あたいの人生で一番仰天なのは、この学院に入学した事だと思うわ♪(笑)


そんな普通の平々凡々な赤木ちゃんなんだけど、それでも色々と思い出の人達は居るわけで。

平凡だけど単調な人生じゃなかったって、あたいはそう思ってる。
それはきっと、みんなそうだと思うの。


あたいは今まで、16年生きてきて、色んな人に出会ったわ。


その中には、すれ違う人も居た。


スゲー仲良しだったけど、別れてしまった関係もあった。


偶然から知り合って、今もこれからも、ずっと仲良くできるんじゃなかって人も居る。


あたいは、今回のクエストで、沢山の人に出会ったわ。

友達や恋人や。
そんな色んな人々。

ああ、あたいって、沢山の人にはぐくまれて、生きてきたんだなって、
改めて実感しました♪



…なんか、エンディングみたいになってない???(笑)
大丈夫!まだ始まったばかりだから☆


さて、こんな平々凡々なあたいでさえ、色んな人々に出会ったけれども、
そこで日誌を見ている貴方は、このクエストでどんな人に出会うかしら?



良かったら、考えてみてね☆

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