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聖雅学院の生徒達による、何気ない日常を綴った日誌です。
No.
2017/12/19 (Tue) 05:40:53

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No.258
2009/01/01 (Thu) 00:00:00

カフィー

あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞ聖雅学院を宜しくお願いいたします。


さて、元旦といえば初詣ですね。
私もイクウォルさんを誘って出かけようと考えております(にこ)

え?昨日も来たじゃないかって?

それはイクウォルさんの誕生日のお祝いにです。
本日は初詣ですので目的が異なります。

そうだ、夏の蛍狩りは浴衣だったので、今回は着物なんていかがですか?(照)



以上。
本日の日誌は、カフィー・ハーティリーが記帳させていただきました。
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No.242
2008/12/01 (Mon) 10:50:06

カフィー

暦は12月に入りました。
「師走」という意味に当てはまるとは考えられませんが、
学院長のお二人も何やら忙しいようです。

来週からの期末テストの問題を考えてらっしゃるのでしょうか?
・・・とてもそんな様子には見えませんが。

あ、どうやら聞こえてしまったようですね。
呼び出しをされているので行って来ます。


・・・・・・・・・・・・

こたつに入ってお菓子を食べながら、
自分達がいかに忙しいかを34分に亘って語られました。

なるほど。

お二人の言い分は理解できました。
しかし、その内容では「自業自得」としか言えません。

私はこれからその件について語らせていただきます。

え?
忙しいから遠慮するって?

いいえ。2時間は語ります。
何ならコーヒーも入れましょうか?


以上。
本日の日誌は、カフィー・ハーティリーが記帳させていただきました。
No.227
2008/11/10 (Mon) 11:14:48

総司令


こんにちは、皆さん。
私は総司令です。

数多の兵を牛耳る、偉い人です。えへん(笑)


此度、私は聖雅学院運動会赤チームにて、
リレー競技にアンカーとして参戦する事となりました。

どうぞ、よろしくお願い致します。


さて、先日の日誌で神が姑息な・・・・・・失礼。
神が素晴しい奇跡で一位を手に入れていました。

ならば私は、愛と優しさで我がチームを優勝へと導きましょう。



リレー競技は二人三脚の時と同様、タイムで順位を決めるようです。
ただし、走る回数は1回。
初日は我が赤チーム。


・・・全てが好都合だ(笑)。

ん?罠を仕掛けたり、攻撃をするのかって??

まさか!
そんな卑怯な手は使いません。
正々堂々と行こうじゃありませんか(にこ)。



・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・


実際に走ってみると、何等問題の無いタイムを記録出来ました。
この記録を他チームに抜かれなければ良いわけです。


しかし・・・「走る」という行為は、大変喉が渇きますね。

これでは、他生徒の皆さんが走っている最中、
脱水症状になってしまうかも知れません・・・(心痛)。

それはいけない・・・!!

・・・そうだ。
私が他の生徒の皆さんにコーヒーをご馳走致しましょう。
なんて優しい!


カップをバトン代わりに持って、走る。
こぼしたら極刑★うひひ。


ああ、これで競技中に生徒の皆さんが脱水症状で亡くなる心配が無くなりましたね。

良かった。


それでは、
明日からのリレーですが・・・くれぐれも慎重にどうぞ(笑)。



こーひー♪こーひー♪
No.211
2008/10/20 (Mon) 11:34:05

カフィー


運動会も2週目に入りました。
今週の種目は『借物競争』です。

・・・しかし借物競争とはどのような種目なのでしょうか?

文献で調べ、エトワスに聞いた話によると・・・どうやら
「走行中に拾い上げる紙に記載されているアイテムを、所持している人物より拝借しゴール地点まで届ける」
と、いったゲームである事がわかりました。

この競技のポイントは、いかにそのアイテムを早く見つけるか。
走る前に、近くにいる生徒や先生の所持している物を覚えておく事なんヨー。

・・・だ、そうです。

その競技で最もポピュラーなアイテムと言われるメガネは、中間付近に17名。
帽子に至っては、少数ですが4名を確認。

ノート・ハンカチ・水筒・ハチマキ・椅子・・・
グランドにいる全ての人物の所持品を覚えます。


・・・・・・・・・・・・・・・
よし。では行きましょうか(笑)



スタートの合図と共に、各チームが一斉に走り出す。

私もそれに遅れないように走り、「借物」の書かれた紙を拾う。
早急に中を確認。

書かれていたのは・・・


『エビフライ』


カフィー
「・・・何故?」


グランドにいる人物の中にエビフライを持っていた人物・・・0名。

その足で、学食に駆け込む。


カフィー
「エビフライを1つ。お願いします。」

学食の女性
「はいはい、ちょっと待ってね。えっとパン粉は・・・そうそう、パン粉といえばこの前!」

カフィー
「すみません、急いでいます。」

学食の女性
「あらやだ!すぐに出来ますからねー。あ、そうだ。今キャンペーン中でね・・・」



・・・なるほど。
これは確かに、借りるアイテムを手に入れるのに時間がかかりそうです。


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

結局、エビフライが出来上がったのは、それから21分と37秒後でした。

私は、出来立てのエビフライと、キャンペーン商品のエビ帽を持って競技に戻るとします。


以上。
本日の日誌は、カフィー・ハーティリーが記帳させていただきました。

No.184
2008/09/11 (Thu) 12:10:57

カフィー

先週のクエストの産物であるカレーですが、
本日、クラス全員で食べる事になりました。

男性側は、ステビアさんが猪一頭をそのまま丸焼きにしてくれた赤黒いカレー。

・・・いや、この場合表記的には「赤グロイ」の方が正しいでしょうか。
今までの「カレー」という概念を覆すような色と香りです。

カレー用のスプーンで軽くご飯と混ぜ合わせ、一口掬って・・・食べる。


・・・・・・・・・
・・・!!!??


絶妙に調合されたスパイスは、見た目だけでなく味でもしっかりその存在をうったえています。

辛い。
というより・・・痛い?

・・・あ、痛い。


なるほど、食材とは組み合わせによってここまで変化するものなのですね。
水を飲んでも、辛さが取れる気がしません。


味は決して悪くなく、ステビアさんの調理は材料を殺すことなく使用されていると感じます。

ですが、スプーン一杯を食べるのにこれだけ時間を要していたら折角のカレーが冷めてしまいます。

さて、どうしたら暖かいうちに食べきれるか・・・


隣を見ると、何人かの生徒は床に倒れたりバケツで水を飲んだりしています。

その奥で・・・5人が必死にカレーを食べている姿が目に入りました。
ボリス、カワドさん、イクウォルさん、エトワス、ローグさん。

共に互いを伺いながら、勢い良くカレーを口に運ぶ。
一人が「おかわりしちゃおっかな!」と立ち上がると、他の4人も負けじと立ち上がる。

もしかして辛くないのでしょうか・・・?


5人
「これくらいで辛いなんて、笑っちゃうね!!」


あれ?涙目ですよ?

でも丁度良かった。私には少々辛い(むしろ痛い)と感じておりましたので・・・


カフィー
「エトワス、辛いのがお好きならこれも食べていただけますか?」

エトワス
「!!?(死) わーイ・・・タクトからもらえるなんて、オレ、ウレシイんよー・・・(滝涙)」


喜んでいただけて、私も嬉しいです。(にこ)


ステビア
「ああ、辛さが足りませんでしたか?すみません、今調整しますね(にこ)」


そう5人に言いながら、ステビアさんは大きな袋に入っていた唐辛子を全てドラム缶の中に注ぎました。

5人は、目が飛び出るほど驚いていましたが・・・きっと喜んでいたのだと感じます。


クラス全員で協力して出来上がったカレーです。
美味しく食べれる方々が、食べるのが一番かと(笑)


ステビア
「残さないで食べてくださいね(にこ)」



以上。
本日の日誌は、カフィー・ハーティリーが記帳させていただきました。
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